入江設計室活動記

名古屋市昭和区の建築設計事務所、入江設計室の活動日記
今日のケミカル
今日は年末最後の定例会議。
早いもので夏に現場がはじまって5ヶ月経ちました。
現在は外装のタイル張り・ALCの塗装と
同時進行して内装の壁及び天井の骨組みを
進めております。



南の外壁の塗装の下地です。今回は吹き付けないで
地道にローラーで塗っていただいてます。
職人さんの手仕事は腕がたよりです。
よーく見ると木目に見える???





5階の天井の下地が組みあがってます。
まだ設備機器と配管が見えていますが
しかしここも近々ボードで隠れてしまいます。
急ピッチで天井伏せを検討しながら
「しまった・・・・っ!!!」
のないよう念には念を。


現場は29日まで動いています。
(うちは26日までですが)
今日からまた寒くなりそうですので
体調管理に気をつけて!

そして来年もどうぞよろしくお願いします。
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サッシの取り付けなど


6階の北窓のサッシを取り付け中。
斜め部分は開口ではなく
屋根となり塞がります。
北面は全面開口ですので
かなりすがすがしいですね。




配管取り付け作業中。
左手奥はパイプスペース(PS)です。




配管はデッキプレートを上下に渡ることが多くて
その場合は水平区画の為の処理が必要となってきます。




区画といえば室内に出てくる部分には
壁厚を厚くします。通常の約2倍です。




屋上は設備の土台がコンクリートで
立ち上がっています。
何も置かなければベンチみたいですね。
右手奥はハト小屋と呼ばれる設備配管の集積場です。
ハトはいません・・・念のため。




こちらは窓拭き等の時に活躍する丸環で
今回は防水層をよけてこの位置に設置となりました。
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ALC

今週は外壁のALCの建込みが始まっています。
工場生産された板材を現場に搬入し、
梁型など細かい部分は現場で加工・調整して
最後は人の手で入れ込んでいきます。



上部の写真は柱ですが、
建方時に現場で溶接された部分です。
こうした柱周はこの後ロックウールを吹き付けて
内装下地を組んでだんだんと隠れていきます。



三枚目の写真は階段東にあるバルコニー部分で、
足元の立ち上がりは防水用です。



天井部分の突起は白が建築用(天井を張る時に使用します)
青が設備用(空調器具等を吊下げたりします)と
色分けで判りやすくなっています。



こうして毎週現場を見ていると

着々と工事がすすんでいくのを感じられます。

楽しみです。
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鉄骨建方が完了し、デッキコンの配筋作業中



タイトルが長々しくなったのは
日記が複数日を兼ねているからです。

鉄骨建方は先々週半ばには終わって
外部足場組み立ても平行して終了し、
先週金曜の作業はデッキ敷きでした。


鉄骨構造の大きな利点として
階段がこの状態で使用できる点で
作業効率UPにつながります。


とはいえ上り下りは結構辛い。
現場さんにはいつも頭が下がります。


近日中にデッキコンクリート打設します。
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鉄骨製品検査


四日市に鉄骨の製品検査にいきました。

溶接の具合を目視し、
寸法の実測確認及び超音波試験の立会いです。
柱2本と大梁1本を確認。

来週11/21(火)から建方がはじまりますので
ペースが少し心配です。
週末返上で作業をしてもらうことに。

とはいえあせって間違ったり、事故があっては問題です。
くれぐれも安全第一でお願いします。

斜線制限によるセットバック箇所の梁形状が複雑で
職人さんには頭がさがります。

建方は実働で13日見込んでますので11月初旬には骨組が見られます。
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